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リンパドレナージュ

3月の熊本みなみワイズメンズクラブの例会の卓話がトレジャーハンド協会代表の久保田ゆかりさんによる「美と健康~私たちの手から」というテーマでした。

つまりリンパドレナージュ(リンパマッサージ)についてのお話でした。

久保田ゆかりさんは10年間看護師をされた後、5年前から美容業に移行し、現在リンパドレナージュによる治療、技術指導、認定セラピスト養成講座トレジャースペースをやられています。

卓話者久保田ゆかりさま


リンパドレナージュとは体の中の大掃除、老廃物を取る、フィルターの網目のつまりを取るといった感じだということです。

血液は1分間で5Lくらい体の中を流れるのに対し、リンパは運動などをしても1日で3Lしか流れなそうです。

だから、滞ったリンパを流すことで、末梢の冷えを解消したり、体の毒素を排泄したり、自然治癒力を高めたり、若返りも促したりします。

実際に久保田さんは乳房にしこりを感じて病院に行ったところ「乳腺が“思春期”だ」と言われたことがあるとのことです。

すばらしいことですが、その先生の表現も“粋”ですね(笑)。

1度ではなく、できれば間を空けずに3回治療するとかなり効果を体感できるそうですよ。

卓話風景


実際のやり方は、鎖骨周りをやさしく外側から内側にさわり、リンパを流します。

鎖骨周りが一番大事だそうです。

脚は、下腿部後ろから前にさわり、膝の後ろから大腿部の前をなでて鼠径部に流します。

これで脚やせするかもしれません。

おなかは肋骨の下(特に右側)を肋骨に沿ってなで、腹部の前を交差して鼠径部にながします。

これでおなか回りもすっきりするそうです。

トレジャーハンド協会のパンフレットの中に、「身体の不調をひとりひとりの宝の手により、自分や大切な家族そして宝の手を通して出会えた方々に、人間が本来持っている愛情や優しさなど“手当て”という原点から宝の手により健康そして美を与えることができたらという思いがある」と書かれてありました。

医療でも“手当て”をするという表現をします。

やはり、癒し、治療の基本は、“手当て”なんでしょうね!!

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リンパマッサージの件

こんにちは。久保田です。先生のブログに書いて頂いて、光栄です。ありがとうございました。又、色々教えて頂けたら、とコメントさせて頂きました。
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