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山ボーイに?

10月2日に大矢野の友人達6名と山登りに行きました。

昨年7月末に同じメンバーで奈良に行った時に一度三輪山に登ったことはありますが、今回が初登山みたいなものです。

阿蘇の涌蓋山(わいたさん)に登りました。

トレッキングシューズが必要ということだったので前日に慌てて買いに行きました。

僕の足の大きさでは26.5~28cmと靴の大きさにより合う靴が変わります。

青色のNew Balanceのシューズが合いました(富士山登山推奨モデルでした)。

朝早く熊本市内を出発し、阿蘇のミルクロード、大観峰を通り、三愛レストランでトイレ休憩をして、九重町側の登山口に向かいました。

登山の途中にトイレはないのでしっかりと済ましておいた方がいいです。

涌蓋山登山口

運動不足もあり登り始めてすぐに心臓がバクバクいい始めました。

ある程度登ると傾斜がなだらかになり牛を放牧している野原がありました。

するとそこにマウンテンバイクに乗った二人組が突然現れました。

その二人は別な山にマウンテンバイクで登って行きました

1時間近く登ったので、「涌蓋山の頂上はどこ?」って尋ねると「あそこです」と指差す方向を見ると頂上は遥か彼方でした。

あれが頂上男二人

そして、気力を振り絞り、本当の登山入口から登り始めした。

本当に山道はけもの道みたいで草が生えていてはっきりと分からず、またいくつか迷うような道もあり、一人では難しいなと思いました。

ある程度登ると見晴し景色がよくなりました。

登山途中

頂上までの最後の難関のたもとで少し休憩をしました。

そこで、ある中年男性の方が「午前中は霧がかかっていて見晴しが悪かったけど、昼になるにつれてよくなりました。10回に1回は頂上から遠くの阿蘇の山々がきれいにみえますよ」と言われました。

そして、難関の急な坂を登り、頂上に着きました。

涌蓋山頂上

一人での記念撮影です。

涌蓋山頂上一人写真

そこからの風景は頂上まで登った者しか味わえないすがすがしいものでした。

頂上からの風景

頂上には20名程の60歳前後のグループと15名程のカラフルな色とりどりの大学のサークルらしきグループと5名の山ガール達、そして僕らの6名でした。

若者色とりどり

昼食や休憩も含め1時間ほど頂上にいました。

下山は登りより慎重に降りなければいけなく、かなり足腰の筋力を使いました。

かなり下の方に降りてきたところで、筋力の限界がきていたのか、2度すべってしまいました。

しかし、トレッキングシューズのおかげで思ったより楽に登山ができました。

行き2時間、帰り1時間40分、無事にみな下山できました。

そして、その後、南小国にあるパワースポットの押戸石に寄って帰路につきました。

押戸石太陽石

大矢野の友人達との集いは毎回盛りだくさんでハードですが、いつも楽しいイベントです。

今回の登山で今後僕も”山ボーイ”なるのかならないのか?

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