初めての生のクラシックコンサートです

5月17日(水)の夜、熊本県立劇場でクラシックのコンサートを聴きに行きました。

ヴァイオリ二ストの諏訪内晶子さんとサロネン氏指揮フィルハーモニー管弦楽団が演奏されました。

このコンサートは鶴屋創業65周年、熊本県立劇場開館35周年共同企画で熊本地震復興支援チャリティーコンサートでした。

第1部で、諏訪内晶子さんがメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾き始めた時には何故か涙が出てきました。

諏訪内さんは楽譜を見ずに弾いていて、流石だと思いました。

そしてフィルハーモニー管弦楽団方達は諏訪内さんを目立たせる、黒子に徹する様な感じで楽器を弾いていた印象がありました。

第2部はベートーヴェンの交響曲第7番の演奏で、サロネン氏の指揮の元、フィルハーモニー管弦楽団のメンバーはとても生き生きと楽しそうに、そしてひとつのチームとしてまとまって演奏しているのを聴くと、こちらは涙ではなく"心の底"からの感動が湧いてきました。

初めてにして、とても感動できるコンサートを聴けたのは本当に有難かったです。

また機会を作ってコンサートに行こうと思います!

追伸

僕のチケットの番号は写真の通り、1階席 11列1番 1階1扉、初めて(1回目)の生のクラシックコンサートと"1"尽くしで、最高にいい(11)日でした\(^o^)/

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