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ダイエット その3

ダイエットのメンタルな面からのアプローチで、BOOCS(ブックス:Brain Oriented Oneself Control System 脳指向型自己調整システム)理論という考え方があります。

これは九州大学名誉教授の藤野武彦先生が提唱する理論です。

“ストレス過剰”が“脳疲労”となり、“5感(味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚)が鈍感”になり、そして“食行動異常”を起こし、“生活習慣病・肥満”の原因になるという考え方であり、この中で“脳疲労”を解消すれば痩せやすくなるということです。

脳疲労を解消するためにBOOCS理論では、2原理に基づいた3原則を提唱しています。

(2原理) 

①禁止の原理(自分が自分を禁止、抑制することをできる限りしない)

②快の原理(自分にとって心地よいことを一つでもよいことから始める)

(3原則)

①たとえ健康によいこと(運動など)やよい食べ物も自身が嫌であれば決してしない(食べない)

②たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも好きでたまらないか、やめられないこと(食べ物)はとりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)

③健康によくてしかも自分がとても好きなこと(食べ物)を一つでもよいから始める(食べ始める)

という考え方です。

「食べてはいけない」、「運動しなければならない」など従来のダイエット法は“行動異常”のレベルを修正しようとするものですが、そのことが強烈なストレスとなり、衝動食いや過食を引き起こします。

BOOCS理論はその上流の“脳疲労”をとることから出発する治療法なので、ストレスなく継続することができるということです。

1日に1回は(週に1回でも)心から満足のいく食事をし、“食べること”で“快”を得ることが大事です。

ストレスを感じながらではダイエットお長続きはしないということです。

LET’S ENJOY DIET!!

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