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プラセンタ

12日の日曜日に東京で第9回日本胎盤臨床研究会に参加してきました。

プラセンタ療法を取り入れている医師や看護師、製薬メーカー、エステや美容関係の会社の方が100名ほど参加していました。

“プラセンタ”とは“胎盤”で、プラセンタ療法とは、胎盤から抽出されたプラセンタエキスの製品(注射、内服・サプリメントなど)を活用する医療です。

プラセンタは、新陳代謝を促進し、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫・抵抗力を高めるなど、さまざまな薬理作用を持っています

プラセンタ療法は自然治癒力を高める医療とも考えられています。

もちろんプラセンタ療法は美肌作用として、美白、保湿、細胞の増殖、コラーゲンの生成促進など見た目のアンチエイジングに効果が見られます。

しかし、それ以外にもさまざまな病態によい効果を認めます。

<内科> 頭痛、気管支喘息、肝炎、胃炎・胃潰瘍、全身疲労感など、
<整形外科> 肩こり、五十肩、腰痛、関節痛(膝、股関節)、神経痛、関節リウマチなど、
<婦人科> 更年期障害、生理痛、生理不順、不妊症、冷え症など、
<皮膚科> アトピー性皮膚炎、肌荒れ、乾燥肌、肌のたるみ、シミ、脱毛症など、
<神経科> うつ病、自律神経失調症、不安症、不眠症など、
<耳鼻科> アレルギー性鼻炎(花粉症)、めまい、耳鳴り、聴覚低下など、
<泌尿器科> 前立腺肥大症、夜尿症、性欲低下など、
<眼科> 眼精疲労、視力低下、アレルギー性結膜炎など、
<歯科口腔科> 歯槽膿漏、味覚低下など、
<その他> 全身疲労感の改善、風邪をひきにくいなど、

本当にいろいろな病態に効果が認められます。

実際、僕自身週1回の注射でアレルギー性鼻炎が出なくなり、肩こりも改善し、さらに若返ったと言われます。

また、60歳の知り合いの男性は、肩こりがひどくて注射を希望されてこられましたが、やはりアレルギー性鼻炎が軽くなり、股関節の痛みも楽になり、ほうれい線までうすくなったと喜ばれています。

喘息発作が出なくなった、疲れにくくなった、冷え症が改善した、風邪をひきにくくなった、にきびが改善した、髪の毛が抜けにくくなった、手やかかとがきれいになったなど、みなさんいろいろ体感しています。

1回の注射で症状が改善した方もいますが、大体3回以上注射をすると効果を体感できるようです。

注射する量も1Aではなく、2A、3Aと少し量を多目に注射する方が効果を体感するようです。

注射が嫌いな方や遠方に住まれている方は、内服・サプリメントもあります。

サプリメントも注射と同じくらい効果があります。

みなさん、プラセンタ療法の効果をお試しあれ!!

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