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抗加齢医学

先週末は京都での日本抗加齢医学会総会に参加してきました。

台風の影響で帰りの飛行機の心配がありましたが、無事に帰ってこれました。

抗加齢(アンチエイジング)医学を知ったのは約5年前鹿児島で抗加齢医学を実践しているY先生に出会ってからでした。

抗加齢医学は、病気の治療ではなく、病気にならないため、元気でいられるため、また若々しくいられるために何をするかを考え実践する学問だと思います。

それまで、糖尿病や高血圧、高脂血症など生活習慣病を中心にいろいろな“病気の治療”をしていた僕にとっては目からうろこでした。

もちろん、病気の治療はとても大事です。

しかし、それだけでなく、よき食事、適度な運動、サプリメント、点滴療法などで積極的に病気にならない予防することも大事です。

それが、抗加齢医学の考え方だと思います。

以前にもブログに書きましたが、“病気になって治すより、病気にならない方が楽です”。

たとえば、日頃より、抗酸化力をつける、免疫を高めることを実践し、病気になりにくい身体を作る、そして、健診やドッグで病気を早く見つけ、早く治療する。

この2つの“予防医学”でいつまでも健康でいられると思います。

みなさん、“目指せ!ぴんぴんころり”です。

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