初めての生のクラシックコンサートです

5月17日(水)の夜、熊本県立劇場でクラシックのコンサートを聴きに行きました。

ヴァイオリ二ストの諏訪内晶子さんとサロネン氏指揮フィルハーモニー管弦楽団が演奏されました。

このコンサートは鶴屋創業65周年、熊本県立劇場開館35周年共同企画で熊本地震復興支援チャリティーコンサートでした。

第1部で、諏訪内晶子さんがメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲を弾き始めた時には何故か涙が出てきました。

諏訪内さんは楽譜を見ずに弾いていて、流石だと思いました。

そしてフィルハーモニー管弦楽団方達は諏訪内さんを目立たせる、黒子に徹する様な感じで楽器を弾いていた印象がありました。

第2部はベートーヴェンの交響曲第7番の演奏で、サロネン氏の指揮の元、フィルハーモニー管弦楽団のメンバーはとても生き生きと楽しそうに、そしてひとつのチームとしてまとまって演奏しているのを聴くと、こちらは涙ではなく"心の底"からの感動が湧いてきました。

初めてにして、とても感動できるコンサートを聴けたのは本当に有難かったです。

また機会を作ってコンサートに行こうと思います!

追伸

僕のチケットの番号は写真の通り、1階席 11列1番 1階1扉、初めて(1回目)の生のクラシックコンサートと"1"尽くしで、最高にいい(11)日でした\(^o^)/

熊本5クラブ合同例会に参加しました。

5月13日(土)は熊本ひがし&阿蘇&熊本ヤング&熊本スピリット&熊本水前寺クラブ(6月チャーター予定)の5クラブ合同例会が開催されました。

これらの4クラブは熊本ひがしクラブがホストになり、チャーターさせた子クラブです。

親クラブが子クラブを作り、そしてその子クラブがさらに孫クラブを作るということはよくありますが、ひとつのクラブが4つも新しいクラブを作るということは凄いことです。

僕は九州部EMC主査として参加しました。

ちょうど熊本スピリットクラブの入会式がありました。

今期九州部はメンバー300名以上を目指していますが、新クラブのチャーターもあり、まだ安心はできませんが、どうにか達成しそうです。

卓話として「熊本地震あの時、そしてこれから」という題で宮﨑九州部部長・水前寺クラブ会長がDVDで映像を流しました。

益城町の地震の直後の映像が流れましたが、"あの頃"の事を思い出しました。

復興はまだまだ途中で、息の長い支援が必要だということを再認識しました。

今夜はこの5クラブ合同例会に参加できたことをうれしく思います\(^o^)/

そして九州部の役員も6月末までなので、最期までやり遂げます!!
院長ブログ
スタッフブログ
Category
New
Archive