内分泌学会総会参加&福島会津若松旅行

1ケ月前のことですが、4月24日(金)から東京での日本内分泌学会総会に参加してきました。

内分泌学会看板


今回の総会は第88回目で縁起が良い"八重(88)"で、テーマが「PAX ENDOCRINOLOGIA 内分泌至上主義。」でした。

内分泌学会会場


総会会長の伊藤裕先生が「内分泌学は内科学の王道となるべきである」という学会総員の熱い想いをこの言葉に託したそうです。

また、書家の武田双雲氏の"ホルモン力"という書もあり、もう一度、内分泌学、特に最大の体内物質であるそれぞれのホルモンについて勉強し直そうと思いました。

武田双雲”ホルモン力”


内分泌関係の医学書もいくつか購入しました。

今回は学会参加後、山形の友人と一緒に知り合いがいる福島の会津若松まで足を延ばしました。

会津若松は大河ドラマの「"八重"の桜」で全国的に有名になりました。

磐梯山や白虎隊でも有名です。

福島磐梯山


鶴ケ城の桜を見るために行きましたが、今年は残念ながら、暖かくなるのが少し早かったため桜はかなり散っていました。

鶴ヶ城

鶴ヶ城桜

鶴ヶ城で記念撮影


次の日はロンドンタクシーに乗って"大内宿"行きました。

大内宿1


そこで有名な"ねぎ蕎麦"を食べました。

本来はねぎを箸代わりに蕎麦をすくって食べるらしいです。

大内宿2


帰りは会津若松から郡山まで高速バスで行き、東北新幹線で東京に向かい、飛行機で熊本まで帰ってきました。

歩くことは沢山ありませんでしたが、結構な移動距離だったので自宅に帰り着いたらかなり疲れていました。

でも、充実した学会旅行でした。
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