サッカー三昧

23日と24日の2日間で3つのサッカーの決勝戦がありました。

まずは、J1昇格を目指す大分トリニータとジェフ千葉との決勝戦です。

J2は今年から1位と2位はJ1に自動昇格で、3位~6位がトナーメント方式で優勝したチームが本当のJ2の3位となり、昇格するというシステムになりました。

このシステムでJ2がおもしろくなりました。

まずは3位と6位、4位と5位が対戦します。

引き分けならリーグでの上位チームの勝利という条件がありました。

しかし、第1戦目はどちらも4対0で、大分トリニータとジェフ千葉が勝ち上がりました。

その決勝戦は、前半からジェフ千葉が押していましたが、後半引き分けでは優勝できない大分トリーニータが攻撃的な選手を5人並べる作戦にでました。

後半の残り10分ないくらいの時に、FW林選手がキーパーとの1対1からループシュートで決めて大分トリニータが優勝しました。

大分トリニータ優勝テレビより
(テレビより)

下剋上です!

この林選手は京都パープルサンガ時代に大分トリニータをJ2に降格させるゴールを決めたことがあり、今回は大分トリニータをJ1に昇格させるゴールを決めました。

因果な感じで、面白いですね!!

その日は、熊本の高校サッカーの決勝戦が大津高校とルーテル学院の対戦もありました。

夏のインターハイ予選第1回戦で敗れたルーテル学院は、1ケ月間走り込みだけをやったそうで、大津高校はこの決勝戦に勝てば何年ぶりかの3冠となるそうです。

試合は、押しつ押されつの試合で、延長戦までもつれ込み、延長大津高校のフリーキックがルーテル学院のバックスの頭をかすめてそのままゴールに吸い込まれ、1対0で大津高校が優勝しました。

24日はJ1の優勝チームがサンフレッチェ広島に決りました。

サンフレッチェ広島優勝新聞より
(新聞より)

サンフレッチェ広島が4対1でセレッソ大阪に勝利し、ベガルタ仙台がアルビレックス新潟に0対1で敗れたためです。

サンフレッチェ広島はJリーグ創設時からのチームですが、今まで3大タイトル(リーグ戦、天皇杯、ナビスコカップ)で優勝したことがなかったそうです(昔ファーストステージ、セカンドステージをやっていた時はファーストステージで優勝したことはありますが、年間王者を決める試合では負けています)。

2日間で3試合の決勝戦、サッカーを楽しめました。

サッカー三昧でした。

ところで、3チームとも青や紫といった寒色のユニフォームチームが優勝しました。

ちなみに僕が代表を務めていた“DM UNITED”(Doctor&MR:製薬メーカー&MS:薬品卸メーカーが融合したという意味)チームのユニフォームも水色で寒色でした。

DM UNITEDチームユニフォームナンバー14

番号は、僕の大好きな憧れのヨハンクライフの番号14番です。

これから僕は“超攻撃的センターバック”という気持ちでがんばります!!。

耳学問はすばらしい!!

11月18日(日)は、福岡で開催の独立行政法人国立健康・栄養研究所主催の平成24年度アドバイザリースタッフ研修会プログラムに参加してきました。

これは、NR(栄養情報担当者)やNR・SAや健康食品管理士の共同の研修会です。

研修会風景

僕の場合は、今年の12月末で健康食品管理士の認定更新があり、まだ単位が足りないために参加しました。

先週今週と2週連続福岡に行きました。

福岡は新幹線が開通して楽に行ける場所になりましたし、前もっての指定予約が必要ですが、“びっくりつばめ”というチケットがあるため、比較的安くて往復できます。

少し博多駅ビルは詳しくなりました。

博多駅前夕暮れ

研修内容です。

第1部の「難消化性糖質(オリゴ糖、糖アルコール、食品繊維)の機能性と生体利用」(長崎県立大学名誉教授奥恒行先生)では、

①消化・吸収されない糖質であっても、腸内細菌を介して、エネルギー源として寄与している。

②難消化吸収性糖質は、腸内細菌に利用される時に腸内フローラ(細菌叢)を改善する(プレバイオティクス)。

③健康で長生きする者は、優れた(善い)腸内フローラを持っている。

④腸内フローラを改善すると、記憶や学習能力もあがる可能性がある。

⑤無菌ラットに肥満のラットの腸内フローラを移植すると肥満になり、正常なラットの腸内フローラを移植しても肥満にはならないことより、腸内フローラが肥満やメタボリックシンドロームに関与している可能性がある。

ということは、ダイエットするにはオリゴ糖などで腸内フローラを変化させることが必要?

要するに、健康を保持・増進するためには、

①生命活動の維持のための栄養素(3大栄養素、ビタミン&ミネラル)の補給と

②難消化吸収性糖質を摂り、腸内フローラを改善して腸内管腔を良好な状態にすること

の二つを考える。

博多駅前イルミネーション1

第2部の「健康栄養行政の現状と動向」(独立行政法人国立健康・栄養研究所の徳留信寛理事長)では、

①WHO憲章の前文で、健康の定義「健康とは、身体的・精神的・社会的に完全に安寧な状態であり、たんに病気や虚弱でないことではない」ということで、

健康はなかなか達成できない理想であり、幻想ではないか?

②健康増進法第2条で「国民は、健康な生活習慣の重要性に対する関心と理解を深め、生涯にわたって、自らの健康状態を自覚するとともに、健康の増進に努めなければならない」ということです。

③平成22年の報告で、

男性の平均寿命は79.55歳、健康寿命は70.42歳でその差は、9.13年、
女性の平均寿命は86.30年、健康寿命は73.62年、その差は12.68年で、
その間は自分一人では生活できない期間ということです。

だかろこそ、病気を予防することが大事である(体のアンチエイジング)

④死因別死亡割合は、1番は悪性腫瘍であるが、医療費に関しては、高血圧・糖尿病・脳血管障害・虚血性心疾患などの生活習慣病の方が医療費かかっている。

厚生労働省は、1に運動、2に食事、しっかり禁煙、最後にくすり~良い生活習慣は、気持ちがいい~というパンフレットを作成しています。

徳留信寛理事長は、健康の3要素として、一安気、二食養、三養(栄養、体養(運動)、休養)が大事であると言われました。

博多駅前イルミネーション2

今回もいろいろ学ぶことができました。

やはり、耳学問はすばらしい!!

JR博多駅ビルイルミネーション

博多駅前はクリスマス色になっていました。

3つの糖尿病デー

11月14日は世界糖尿病デーでした。

“拡大を続ける糖尿病の脅威を踏まえ、2006年12月20日、国連は国連総会義で、国際糖尿病連合(IDF)が要請してきた「糖尿病の全世界的脅威を認知する決議」を加盟192カ国の全会一致で可決し、同時に、従来、国際糖尿病連合(IDF)ならびに世界保健機関(WHO)が定めていた11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました”ということです。

2007年から始まり、今年で6回目でした。

糖尿病撲滅の啓蒙のために街中をウォークします。

参加するのは、糖尿病患者さんや製薬メーカー、医療関係者(糖尿病協会、看護師、医師など)です。

今回は初めて200名を超えました。

夕方、辛島公園に集合し、新市街、下通りを柔らかいブルー色のブルゾンを着て、横断幕や旗を持ちながら歩き、熊本城の二の丸公園まで歩きます。

世界糖尿病デーウォーク

ブルー色のブルゾンを着るのは、糖尿病の撲滅のシンボルカラーが“ブルー”だからです。

そして、この日は日暮~23時まで熊本城が青くライトアップされます。

今回は「3,2,1、点灯」の掛け声のもと熊本城がゆっくりと青く照らされていきました。

青い熊本城

このウォークに僕は昨日初めて参加しました。

休みの日と重なる時にしか参加できないからです。

集団で歩くのは初めてでしたが、とても楽しかったです。

青い熊本城と一緒に記念撮影
(ブルー熊本城と一緒に)

また、世界糖尿病デーにちなんで、11月12日、TKUの“医療大百科”という番組で「糖尿病の合併症」について話をしました。

テレビ収録は初めてでしたので、かなり緊張して、4~5回撮り直しがありました。

話し方もスムーズではなくかみかみでした(涙)。

でも、放送を見ましたが、どうにか形にはなっていたようです。

さらに、11月11日は福岡で、”実地医家の為の糖尿病セミナー”にも参加してきました。

博多駅前風景

実際の臨床治療に関する講演会だったのですが、やはり耳学問は勉強になりました。

講師の先生がかなり勉強したのを教えてもらえる訳だから、自分で勉強するより数段時間と手間が省けて学ぶことができます。

これからも、講演会には参加して、どんどん知識を身に付けていきたいと思います。

この数日間で、3つの“糖尿病デー”を経験しました。

”きさぬき糖尿病デーズ”でした(笑)。

鬼が笑う?

僕は、年に1回だけゴルフをします。

唯一、前に勤めていた医療法人のゴルフコンペに参加するからです。

普段は、ゴルフの練習にも行きません。

今回は空振りをしないように、一度だけ練習に行きました。

でも、ゴルフをできることがうれしかったようで、前の日からワクワクしていて、子供のころの遠足の前の日のような気持ちでした。

天気予報は曇り一時雨で雷雨のところもあるということでしたが、みなさんの日頃の行いが良かったためか、終わるまで持ちこたえてくれました。

少しひんやりとした感じで、ラウンドしていて気持ちがよかったです。

あつまるレークゴルフ場

また、大自然の中でゆったりと過ごせるので、日頃の生活と違いとても心地よかったです。

大地から、天からエネルギーをもらった感じでした。

そして、気心が知れた前院長とリハビリの先生とのラウンドだったので、とても楽しくゴルフをすることができました。

一緒に

スコアは117(前半54、後半63)でしたが、昨年の118から少しだけ進歩しました(笑)。

また、来年のコンペが楽しみです。

でも、1年後のことを言うと鬼が笑っているかもしれませんね!

運がいい!!

皆さん、「月暈」って知っていますか?

読み方は、“つきがさ”または”げつうん“です。

10月29日の夜たまたまウォーキングに出ました。

11月4日に1年ぶりのゴルフコンペがあり、少しでも足腰を鍛えようと思ったからです(足腰を鍛えるにはすでに遅い(笑))。

そして、夜空を眺めたら、月の周りに光の輪ができていました。

とても神秘的で、不思議な現象だったのでしばらく眺めていました。

カメラを持っていなかったので写真は摂れませんでした。

そうすると、次の日の熊本日日新聞の夕刊に同じ写真が載っていました。

月暈
(熊日夕刊の写真から)

“月暈”とは、月の周りを光の輪が囲む気象現象だそうです。

月からの光が薄雲を通り抜ける際に、雲を形作る氷の粒がプリズムとして働き、光が屈折して発生するそうです。

記事の中で、「今回は満月に近くて光が強く、均一な薄い雲が長時間続いたため、美しい暈(かさ)が発生する好条件となった」ということです。

本物を見ることができた僕は幸せでした。

そしたら、以前に福岡の宗像大社に友人たちと出かけた時に太陽にも同じ現象があったことを思い出しました。

その際は、カメラを持っていたので撮影しました。

日暈

これは、「日暈」(ひがさ、にちうん)というものらしいです。

その時、僕は“太陽の周りに虹ができているのかな”と思っていました(笑)。

今回で、太陽と月の二つの「暈」を見ることができてとても運がいいのだろうなと思いました。

ちなみに、毎月1日は朝から近くの神社に参ってから仕事に行きます。

昨日11月1日、おみくじを引いたら、大吉でした(笑)。


追伸です。

昨年秋に宮崎の鵜戸神宮に参った時に撮った雲の写真です。

鳳凰or龍の顔様雲

「鳳凰」か「龍の顔」に見えませんか?
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