夏の思い出2

大変遅くなりましたが、夏の思い出2です。

僕もフェイスブックをやっています。

というか、自分が投稿している訳でなく、友達になった方の投稿を見て、“いいね”を押して、たまにコメントを書いたりします。

そのフェイスブックである友人を検索していたら、たまたま8月12日~16日まで鹿児島の実家の方に帰ってくることが分かりました。

そいつとは中学の同級生で、中学3年の時に転校してきました。

自宅同士が近かったこともあり仲良くなりました。

高校は別々で大学も違いましたが、大学時代にも帰省した時に遊んだりしていました。

僕が医者になった始めのころに東京に行く機会があって一緒に飲んだことがありましたが、それ以来は年賀状のやり取りだけで、なかなか帰省しても日にちが合わず、また、僕が学会に行っても東京に到着する時間が遅かったりして時間が作れず、20年くらい会うことはなかったです。

ところが、僕が15日がお盆休みだったので、そいつにメールして“時間が取れるかどうか”聞いてみたところ、空いていたので、新幹線にて会いに行きました。

そしたら、もう一人の同級生も帰省していて、鹿児島滞在時間は3時間程度でしたが、3人で楽しく、懐かしく話をしました。

成人&凡人

また、次の週の22日には、高校の時の同級生が東京から帰省しているということで、新幹線にて日帰りしました。

高校の同級生同士のメーリングリストがあり、その中の個人あてに送ったメールに対し、ある同級生が返事を全体メールにしたことで、僕が知ることができ、“プチ同窓会”として参加することができました。

その方は、1年生の時に同じクラスでしたが、その後は全く接点はなく、昨年の30年目の同窓会の時に、なぜか顔と名前が一致して記憶に残っていた方でした。

また、今回プチ同窓会に集まる同級生の中に、中学の同級生も沢山いて、懐かしく思えて参加しました。

やはり、3年間同じ釜の飯を食べた仲間みたいなものなので、突然会うことになっても親近感を持って接することができます。

プチ同窓会全員集合

とても楽しい時間を過ごすことができました。

九州新幹線が開通して、時間をお金で買うことができるため、こういう鹿児島での飲み会にも参加できるようになりました。

昔みたいに有明で片道2時間半くらいかかっていたら、こういうことはできませんでした。

本当にありがたいです。

新幹線効果はいろいろなところで役立っています。
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