楽しい定例会

僕はある縁で仲良くなった医者、弁護士、カウンセラーの方と不定期に定例会をしています。

計5人ですが、いろんな話題がでます。

いつも笑いが絶えません。

全て一白水星で、4人は同じ年代、一人だけ10歳程度離れています。

でもその先生も見かけは若いです。

一人僕と同じようにアンチエイジングに詳しい先生がいます。

その先生からいろいろ教えてもらいます。

今回は、『マイオカイン』について教えてもらいました。

そして、自分なりに『マイオカイン』について調べてみました。

筋肉から健康に重要な働きをする幾種類かの化学物質が分泌していて、この物質を『マイオカイン』と言います。
このマイオカインは、動いている筋肉からのみ分泌されるようで、運動中に脂肪や神経細胞、血管など、さまざまな細胞や組織に働きかけて身体を健常なコンディションに保つ作用があるということです。

さらに、マイオカインは、筋肉トレーニングによって新しく再生された、比較的若い筋肉より多く分泌され、それが成長ホルモンの分泌を促し、体内の脂肪を脂肪酸に分解して燃やすというメカニズムがあります。

マイオカインは、高負荷低反復(ややきつい)のレジスタンストレーニング(筋トレ)開始後10分くらいであらわれます。

また、ジョギングのような有酸素運動では、開始後20分~1時間ほどで筋肉からの分泌が始まります。

マイオカインが分泌されるのは、筋肉の中でも比較的大きな筋肉であることなので、おなか、お尻、太もも、ふくらはぎなど、下肢の筋肉トレーニングが有効だそうです。

その先生の知り合いから似顔絵を描いてもらいました。

定例会集合写真(似顔絵)

鉛筆で書くそうです。

とても才能があります。

本当にこの定例会はとても楽しい会です。

今年の同窓会

7月28日(土)に鹿児島で鶴丸高校第32回生の同窓会がありました。

以前にブログでも書きましたが、昨年8月に高校卒業後30年目の同窓会がありました。

その際には166人の同級生が集まりました。

これほどの人数が集まるのは初めてでした。

鶴丸高校の総会・懇親会の幹事学年(お世話係)でもあったためですが、遠くは札幌からも集まりました。

今年は40名くらい集まりました。

2012年7月同窓会風景1

2012年7月同窓会風景2

僕は昨年の同窓会の時以降に知り合いがたくさん増えたので、楽しく話ができました。

また、初めて話する同級生もいましたが、フェイスブックでお友達関係になっていたりして違和感なく話ができました。

2012年7月同窓会風景3

2012年7月同窓会風景4

こういう風に楽しく参加できるのも、同窓会行事として、昨年10月の霧島極楽温泉旅行や11月のおはら祭りと熊本一鶴会、12月の忘年会、本年1月の鹿児島一鶴会、6月の福岡一鶴会&東京一鶴会、7月の京都旅行などで同級生が親交を深める機会がたくさんあったからです。

そして、30年前に同じ鶴丸高校で“同じ釜の飯”を食べた感じで過ごしたこと、また、旅行などで“裸のお付き合い”ができた感じでより仲良くなれたからだと思います。

みなさん、時間を忘れてしまい、予定の終了時間23時をかなり延長して午前0時くらいまで、“なごりはつきねど”ととても盛り上がりました。

これからもこういう同窓会や旅行を年に1回でも継続すれば、同級生の絆はますます繋がっていくことでしょう。

みなさんも同窓会には少し無理をしてでも参加してくださいね。

楽しいですよ!!

2012年7月桜島
雄大な桜島です

抗加齢医学会に参加して

約1ケ月前になりますが、6月23日~24日に横浜で開催された日本抗加齢医学会総会に参加してきました。

学会場横浜コンチネンタルホテル
(遠くに見えるのが学会場の横浜コンチネンタルホテルと観覧車)

抗加齢医学との出逢いにより僕は開業することに至ったことは以前にも書いたことがあったと思います。

以前はサプリメント等はほとんど摂っていませんでした。

思い返すと僕がサプリメントらしき?ものを摂ったことがあったのは大学生の時に、ある本に“ビタミンEを摂ると血管が拡がり頭がよくなる”という文を読んだことがあり、薬局でビトンハイ(だっかな?)を買って摂っていたことがありました。

実際に頭がよくなったかどうか分かりませんが、懐かしい思い出です(笑)。

その後は、40歳ころにサッカーを再びやり始めた時に元々長距離を走るのが苦手(短距離走は得意)だったので、ターザンという雑誌に“コエンザイムQ10を摂ると心肺の能力が上がる”と書いてあり、コエンザイムQ10を摂り始めたのが、意識してサプリメントを摂り始めたきっかけでした。

今ではビタミンやミネラル、抗酸化、ラクトフェリンやアスタキサンチンなどなどさまざまなサプリメントを摂取しています。

自称“サプラー”です(笑)。

最近、老化を起こすのは、“酸化”だけでなく“糖化”も血管や皮膚などに老化を起こすと言われています。

僕もブログに書いていますが、ブドウ糖がタンパク質と結合して、アマドリ化合物となり、そして不可逆的になったのが、AGEs(Advanced Glycation Endproducts:終末期糖化生成物)であり、そのAGEsが動脈硬化や皮膚の老化を起こします。

もちろん糖尿病患者さんはAGEsが多く産生されていますが、健常人でも生成されています。

今回の抗加齢医学会のメーカーブースで、最近話題の“糖化”度を測定する“AGE READER”で僕自身のAGEs量を測定してきました。

はっきりとした結果は送られてきていませんが、AGEs値は正常範囲内を超えていました。

やはり“糖化”は起きているんですね。

糖化を抑えるためには、もちろん糖質を制限して、また、食べる順番を考えて、そして、内服薬を飲んだり、糖化を抑えるサプリメントを摂取したりして、少しでも糖化を抑えることができます。

酸化も糖化もコントロールして、元気で長生きしましょう!!

プラセンタ療法ガイドセミナー

6月17日(日)に博多でプラセンタ療法ガイドセミナーがありました。

北九州の高嶋クリニックの高嶋雅樹先生と鹿児島の土橋病院の土橋美子先生による講演がありました。

高嶋先生の講演では、

・プラセンタ注射は、基本は週に1回からできれば週に2回は施行する。

・週に2回でも効果がなければ量を増やしてみる(2A→3A、3A→4A)。

・最低2ケ月続ける(できれば半年経過をみる)。

・やはりプラセンタ注射も効果ある人と効果ない人がいる。

・腰痛、脊柱管狭窄症、更年期障害、喘息(β刺激剤がほとんど使わなくなった人がいる)が改善した症例があった。

・若年者では、中学生のアトピー性皮膚炎の患者に使用したことがある。

・妊娠中では注射しない方がよい(産後は注射してもよい)。

土橋先生の講演では、

・プラセンタ注射は、メーカーと提携している日本の産婦人科より提供され、海外渡航なし、健康でウイルス感染なし、また、胎盤も受け入れ検査をして汚染対策をしている。

・基本的に皮下注で、もちろん筋肉注射する時もある。

・皮下注の場合、皮膚をつまんで、膨疹を作る(吉田先生は、内出血を作る方が、いろいろな因子がでるからよいと考えているらしい)。

・メルスモンよりラエンネックの方が効果あった症例もある。

・なかなか注射をしに来ることができない方や注射が苦手な方は、プラセンタカプセルを2~4C/日飲みながら、痛くなった時だけプラセンタドリンクを服用する方法もある(カプセルとドリンク剤の併用)。

・過敏性腸炎、頻尿、認知症、統合失調症にも効果ある(陰性、陽性症状ともに効く)。

症例としては、耳鳴り・めまい、脊柱管狭窄症(間欠性跛行)、眼底出血、不眠症・抑うつ症状、変形性膝関節症、認知症(気分落ち込み、食欲不振)、肝臓がん(QOLを上げ、がんも縮小した)を提示された。

最後に、アランの幸福論にの中に「自ら幸せであることが最大の貢献」とういう表現があり、自分を愛してくれる人たちのためにできる一番いいことは、自分自身が幸せになることである。

また、ゲーテの言葉の中に、「人間の最大の罪は不機嫌である」という言葉があるそうです。

だから、プラセンタ療法でみなさんご機嫌に!
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