ゴボウ茶

最近、南雲吉則先生の本が売れています。

先生は56歳だけど30歳台に見えます。

先生の若返り術にはいくつかあり、

①激しい運動はしてはいけない(ウォーキングが理想、あとは電車やバスで座らないなど)

②22時に寝て4時に起床する(若返りのホルモンの成長ホルモンが分泌されます。)

③ベジタリアンである(タンパク質は大豆製品から摂る)

④1日夜だけ好きなものを腹6分で食べる(カロリーリストラクションと同じ考えで、長寿遺伝子のサーチュイン遺伝子が活性化される)

⑤食材は完全栄養のため丸ごと食べる(米は玄米、魚は丸ごと、野菜は葉も皮も根も、果物も皮ごとガブリ)

などあります。

“ゴボウ茶を飲む”というのも若返り術の一つです。

ごぼうの皮に“サポニン”というポリフェノールが含まれ、ゴボウ茶にはサポニンがたっぷりと溶け出し若返りのエキスとなっています。

そのサポニンの効果には、

①脂肪やコレステロールを分解・排泄させる働き、

②皮脂が減り、抗酸化作用・創傷治癒作用により肌の修復力を高めて老化の進行を抑え、肌がツルツル、きめが細かくなるなどの美肌効果があり、

③抗血小板作用があり血液がさらさらになることで抗動脈硬化作用、血行をよくし冷え症改善する働き、

④抗菌防虫作用により免疫力をアップさせる働き、

⑤がんの予防効果があるということです。

だから、ゴボウ茶は美容によし健康によしの万能薬ということです。

南雲先生は40歳半ばから飲んでいるということです。

みなさんもゴボウ茶を飲んでみられるといいですよ。

ちなみに僕は飲んでいます。

レスベラトロール

みなさん「長寿遺伝子サーチュイン」って知っていますか?

以前NHKで取り上げられたことがあります。

人間全てに「長寿遺伝子サーチュイン」が存在しています。

その遺伝子を活性化することで、老化を防止し、細胞レベルで若さを保つということができます。

活性化させるためには、

1)カロリー制限をすること、つまり、食事量を通常の腹8分目(7分目がベスト)にし、カロリーを制限する事で、長寿遺伝子が活性化する事が明らかとなっています。

これまで、マウスやサルを含めた動物実験で、すべて長寿遺伝子が活性化させ、寿命延長効果が示されています。

しかし、カロリー制限をしたくない場合は、

2)レスベラトロールを摂ることでも「長寿遺伝子サーチュイン」を活性化することができます。

レスベラトロールとはぶどうの果皮や赤ワイン、ピーナッツの皮に含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用が強いと言われています。

他にも①寿命を延ばす、②放射線障害から体を防御する、③美しい肌を作る、④認知症を予防する、⑤メタボリックシンドロームを予防する、⑥眼病を予防する効果が期待できます。

赤ワインには含まれているからと言っても、含まれる量としてはわずかなので、くれぐれも飲み過ぎには注意が必要で、サプリメントとして摂ることをおすすめします。

アナログ人間

先々週の日曜日に携帯電話をiPhoneに変えました。

子供たちが全員ソフトバンクの携帯を使っているので変えました。

今まではAUの携帯電話を、セルラー時代から12年3ケ月使用していました。

だから、ソフトバンクに変える時はかなり寂しさがありました。

しかし、iPhoneを使える興奮もありました。

ところが、iPhoneの画面が僕の眼には刺激が強すぎて、すぐに眼が疲れてしまいました。

僕は年齢と共に光に弱くなりました。

また、元々僕の眼は、ある色の光に弱いみたいです。

パソコンの画面も、モニター次第では長く見ることのできないものがあります。

せっかくiPhoneに変えたのになかなか使えない状態です。

アドレス変更もまだ数人にしか連絡できず、毎朝送信されてきていたメルマガにも再登録できていません。

普通の携帯電話も持とうかなと思案中です。

ある人が言っていましたが、45歳以上はスマホは無理かもと!

僕は時代についていけないアナログ人間なのかもしれません。


追伸です。

6月10日にやっとAUの携帯をメール専用として契約しました。

プランEシンプルですが、0円携帯なので月々1400円程度でメールし放題です(Eメールのみ無料。もちろん電話をすれば料金はかかります)。

これで、メールがやりやすくなりました。
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