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蛍雪時代

この前、娘が旺文社の“蛍雪時代”の“Keisetsu Press”という雑誌を持ってきました。

僕が高校3年生の時に“蛍雪時代”を読んでいたので懐かしく思いました。

また、旺文社創設者の赤尾好夫氏の“豆単(英単語集)”も愛用していました。

その赤尾好夫氏が高校生・大学受験生のために自ら創造し、送り続けた数多くのメッセージがあるそうです。

「勉強十戒」がその一つです。

1 学習の計画を立てよう  計画のないところに成功はない。

2 精神を集中しよう  集中の度合いが理解の度合いである。

3 ムダをはぶこう  戦略の第一は時間配分にある。

4 勉強法を工夫しよう  工夫なき勉強に能率の向上はない。

5 自己のペースを守ろう  他をみればスピードはおちる。

6 断じて中途でやめるな  中断はゼロである。

7 成功者の言に耳をかたむけよう  暗夜を照らす灯だ。

8 現状に対し臆病になるな  逃避は敗北である。

9 失敗を謙虚に反省しよう  向上へのクッションがそこにある。

10 大胆にして細心であれ  小心と粗放に勝利はない。

これらは、次代を担う若人に向けて贈られたメッセージです。

半世紀近く経ち、社会は変化しても色あせない名言です。

この十戒は若者だけでなく、今の僕たちにも重要なメッセージですね!!
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みなみクラブ10周年記念例会

4月21日(土)に僕が参加している熊本みなみワイズメンズクラブの10周年記念例会がホテル日航熊本で開催されました。

県内外から計75名のワイズメンが参加されました。

10周年記念例会参加者全体写真
参加者全員集合写真

あいにくの雨模様でしたが、夕方からは雨が上がってくれました。

熊本みなみワイズメンズクラブは2002年4月に熊本クラブを親クラブとしてチャーターしました。

当時は22名の新メンバーがいました。

僕もそのチャーターメンバーの一人です。

10年経って8名が残っています。

僕はいろいろありましたが、“継続は力なり”で活動を続けています。

続けるとたくさんのいいことがあり、また、たくさんの方と知り合いになれ、仲間ができました。

記念例会は、1部(記念例会)と2部(懇親会)という形で記念例会は進行しました。

僕は2部の懇親会の司会を銭神ワイズと一緒に担当しました。

園田智子さんとそのご子息の園田雄也さんによるジャズ演奏がありました。

今回はアルコールもあったので、皆さん楽しく飲んでは語らいあっていました。

スライドを使ったみなみクラブの「10年の歩み」では懐かしい写真がでてきました。

“皆さん若かったんだな”という印象でした。

最後の方で、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」のみなみクラブバージョンを皆で歌いました。

大変盛り上がりました。

10周年記念例会みなみ&芦屋クラブ集合写真
DBCクラブの芦屋&熊本みなみクラブの集合写真

今回の10周年記念例会を企画、運営、開催してみなみクラブのメンバーの絆がより深まったのではないかと思います。

コンフォートゾーン(快適な居場所)

先日は久しぶりにゴルフの練習に行ってきました。

なかなか時間が取れなくて、ゴルフは当然ながらゴルフの練習にも行くことがなかったです。

筋トレに行くか迷いましたが、気候も良くなったのでゴルフの練習を楽しくやってきました。

ここで“コンフォートゾーン(快適な居場所)”という考え方を知っていますか

いろいろな方が表現は異なりますが、皆さん同じ考え方を述べています。

ゴルフをやった方なら経験があると思いますが、例えば前半にスコア45前後を出した時に、後半にくずれて50台後半を出し、100を切れなかったりしたことがあると思います。

それは、元々スコアの良くない方は、前半の45というスコアを出した時に、「今日はなぜか調子がいいな」とか「まぐれなのかな」とか思ってしまい、スコアがいいことに、脳が“居心地が悪い”と感じてしまい、いつものスコアが悪い状態に戻ってしまう、つまり、現状ではその方の居心地がいい場所(コンフォートゾーン)に戻ってしまいます。

ところが、ゴルフの上手い人は、スコアが悪いと悪いことに居心地が悪いため、結局はいいスコアであがってしまいます(いいスコアがコンフォートゾーンなんです)。

また、エルメスなどの高級ブランドの店に行きつけ出ない人が入ってしまうと、そわそわしてしまい、居心地が悪く、すぐに出て行こうとする(僕だけですか(笑))、これもコンフォートゾーンという考え方です。

だから、自分を変えたい、自分の理想像に近づきたいと思うなら、コンフォートゾーンをより上のレベルに変えると“なりたい自分になれる”ということです。

そういう人達やそういった場所の波動に自分の波動が合ってくるということです。

ダイエットに関してもそうです。

痩せて自分の理想の体重になった時に、その体重がその人のコンフォートゾーンになると、少し太ったとしても、太った体重に居場所が悪くて、すぐに糖質制限や運動により理想の体重に戻すことができるようになります。

コンフォートゾーンという考え方で自分をレベルアップしましょう!!

内科学会参加しました

4月14日~15日の土日で京都での日本内科学会総会に参加してきました。

内科学会だから熊本からもたくさんの内科の先生方が参加するはずで、同じ飛行機にも何人か顔見知りの先生がいるのかなと思って周りを見渡したところ、以前にある国立病院機構で一緒に仕事をし、また、5年前に僕の自宅の近くで開業されたY先生が乗られていました。

飛行機を降りてから少し話ができました。

リムジンバスで京都に向かいました。

ホテルは個人では予約できなかったので、学会にお願いして予約しました。

ホテルは京都駅の近くでしたが、バス停からホテルまで歩までの間、京都の夜はまだ肌寒かったです。

次の日はホテルをチェックアウトして学会会場の“みやこめっせ”までのシャトルバスに乗るために京都駅八条口のバス亭まで向かいましたが、長蛇の列で「20分待ち」とのアナウンスだったので、地下鉄に乗り、東西線に乗り換えて東山駅下車し、歩いて会場に向かいました。

向かう途中の道にはまだ桜がほぼ満開でとても綺麗でした。

会場に入り参加登録と認定更新研修単位の登録を済ませ、書籍コーナーに行きました。

内科学会参加する一つの楽しみの中に書籍コーナーで新しい医学書を買うこともあります。

それは書籍が分野別にまたたくさん並んでいるので、買いたい医学書が実際に中身を見ながら買うことができるのです。

今回も4冊購入しました。

朝の混み具合を考えると、伊丹空港行のリムジンバスも混むのではないかという予想で、早々と会場を後にし、途中でご飯を食べ、早目にリムジンバス乗り場に向かいました。

案の定、たくさんの人が並んでいて、すぐに満席になるのでバスは定刻より早く出発していました。

余裕をもって伊丹空港に着いたので、ゆっくりと過ごしました。

僕は遠くを眺めるのが好きなので、ぼっと眺めて過ごしました。

熊本行の出発ターミナルには何人か先生らしき方がおられました。

飛行機に乗り込んだところで、大学時代の同級生の産婦人科のS先生も乗ってこられました。

日本産婦人科学会も神戸で13~15日で開催されたようでした。

春は学会シーズンです。

来月、再来月も専門医認定更新研修単位の登録のために学会参加します。
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