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抗加齢医学セミナー1

9月18日~19日に東京銀座の時事通信ホールで抗加齢医学関係の講習会が開催されたので参加してきました。

抗加齢医学会専門医の更新のための単位取得の目的もありました。

銀座グレーシーホテルに泊まりました。

今回で2回目の宿泊でした。

銀座なので、夜の銀座の街を一人で闊歩してきました。

前回はシャネルビルが綺麗なイルミネーションで色どられていましたが、今回は残念ながら入口に警備員がいるだけでした。

テファニーのビルもありました。

銀座ティフアニー

また、銀座は喫茶堂“ルノアール”がいくつもありました。

その一つでお茶をしました。

銀座ルノアール

18日は9時~16時まで眼抗加齢医学研究会講習会でした。

慶応義塾大学医学部眼科学教授の坪田一男先生は相変わらずお元気で“ご機嫌”でした。

内容は、プロレニンと動脈硬化の関係、加齢黄斑変性(AMD)の誘因に青色光がなりうる、アントシアニンの網膜保護作用、ラクトフェリンのドライアイへの応用、ω-3多価不飽和脂肪酸(EPA、DHA)の加齢黄斑変性の防止、レスベラトロールの網膜疾患への効果、そして放射線と眼疾患についてでした。

結構学ぶことがありました。

これで無事に専門医の更新はできました。
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ソウルメイト

20日火曜日に僕のソウルメイト一人の福岡のS先生がクリニックを訪問してくれました。

ときどき突然現れます。

今回で3回目です。

その先生とは、大矢野の友達の紹介で、南小国のパワースポットの押戸石で出会いました。

不思議な方です。

押戸石への正式な入り方、太陽の見方、竹炭と麻ひもが体の調子を整えるなど教えていただきました。

そのあとも幣立宮や三ケ所神社などにも一緒行きました。

本年4月に正式開院してからはクリニックの方に遊びにきてくれるようになりました。

僕の状況を見に来てくれているのかもしれません。

前回は、「ホーリーバジルは場を浄化してくれるからしっかり育てなさい」とのアドバイスをしてくれました。

今回は、「低体温だと病気になりやすい。体の中から温めるためには心を温めるしかない。そのためには善いことを思うこと言うこと、ネガティブな思考ではなくポジティブな考えを持つことが大事。あとは運動すること、体を温める食事を食べること。」ということを教えてくれました。

あとは、台風が最近九州に上陸しない理由を教えてくれました。

そしてある程度お話しされるとすっと帰られます。

僕が大好きな先生です。

分子整合栄養医学セミナー

9月4日(日)に熊本市銀座通りのホテルサンルート熊本で分子整合栄養医学のセミナーが開催されました。

僕は、始めの挨拶をしました。

セミナーの内容は「子供が丈夫になる食事」という題でお二人の講師の先生がお話をされました。

講演1は新宿溝口クリニックのチーフカウンセラーの定真理子先生が「子供が丈夫になる食事」についてお話をされました。


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・現在は、栄養(カロリー)は足りているけどビタミン、ミネラルなどの栄養素が足りていない。
・神経系には、ビタミンB群、レシチン、タンパクなどが、心血管系にはタンパク、ヘム鉄、ビタミンCなど、筋肉にはタンパク、ヘム鉄などが必要。
・ビタミンB群により子供の成績が伸びることも、また、ビタミンAにより低身長・アトピー性皮膚炎の改善に効果があることも。
・血糖調節異常の子供には、糖質や炭水化物を制限して肉や魚、大豆製品などのタンパク質を摂ることが大事。
・タンパクを摂る時は植物性タンパクだけでなく動物性タンパクも一緒に摂るとよりタンパクが摂りやすい(例えば、お豆腐におかか、納豆にちりめんじゃこをかけるなど)。

まだまだ書ききれないくらいお話をされました。

講演2はイトウデンタルクリニックデンタルマネージャー(ひきこもり支援相談士、健康医療コーディネーター)の伊藤夕里亜先生が「不登校の子供たち~血糖値と栄養の関係について~」のお話をされました。


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特に血糖調節異常についてでした。

・甘いものは、精神疾患を引き起こすことがある。
・歯科に来る患者さんには不登校の子供も多い。
・子供の偏頭痛や動機、胸痛、手足のしびれ、体のしびれ、肩こりは低血糖から起こることがある。
・寝ている時の歯ぎしり、金縛りも低血糖から起こることもある。
・やせの大食いは低血糖を起こしているかもしれない。
・甘いものを少量摂取しただけで、2~3日うつ状態になった方もいた。
・黒酢、養命酒、炭酸飲料は歯を溶かすことがある。

こちらもまだまだたくさんお話をされました。

僕は分子整合栄養医学を学び始めて1年数ケ月ですが、お二人の講演をお聞きし大変勉強になりました。

日々学んでいる段階です。


この日は僕より先に分子整合栄養医学に基づいた栄養療法を実践している城南町で松田医院を開業されている松田史彦先生も来られていました。

髭(ひげ)脱毛

髭(ひげ)を一度伸ばしたくなり、2年前に口ひげと顎ひげを伸ばしたことがあります。

木曜ドラマの“BOSS”の中で竹ノ内豊さんや玉山鉄二さんがひげをはやしているのを観て、“自分も”と思ったのがきっかけでした。

始めは無精ひげみたいな感じで、そして中途半端な時期を乗り越えてひげは伸びました。

ちょうどその頃勤務していたクリニックの理事長も一時期ひげを生やしていました。

理事長のひげは白毛も交じっていたので「先生のひげは黒くていいな」と言われたりしていました。

だから自分なりには満足していました。

しかし、80歳台の女性の患者さんからは「先生、似合うわよ。素敵!」と言われましたが、他の70歳台の患者さんからは「老けてみえる。自分のだんなだったら、そのひげを剃ってあげたい」と言われたりしました。

周りの友人、知り合いからも賛否両論がありました。

髭が生えてることにはそれぞれの好みがあるのでしょう。

自分なりには髭をはやしたことに満足したので2ケ月ほどで剃ってしまいました。

顎と鼻の下のひげはいいのですが、両頬のひげも夕方には生えていました。

それほどひげは濃い方ではないと思っていましたが、それでも夕方になると両頬の辺りにひげがはえてきて、とんねるずの番組での“ほもおだほもお”みたいな感じになっていました(みなさん覚えていますか?)。

そこで両頬だけ脱毛をしました。

レーザー脱毛は毛周期に合わせて脱毛するので40日に1回の照射でよいです。

個人差があるようですが、僕は5回の照射でほとんど生えなくなってきました。

脱毛部位は冷却スプレーを“シュッ”とかけられた感じになり、顔の部位によっては“涙がちょちょぎれる”時もありました。

しかし、夕方が“ほもおだほもお”に変わることがなくなり、爽やかになったと思っています(笑)。

(追伸)個人的な感覚ですが、肌がレーザーにて刺激を与えられたため、活性化して肌が若返った印象があります。
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