ワイズメンズクラブ(ビアパーティ)

お盆明けの8月16日にファミリー・ビアパーティがありました。

僕が所属している熊本みなみワイズメンズクラブのファミリー・ビアパーティです。

ワイズメンズクラブとは“青少年の健全な育成を目的とするYMCAの活動を支援し人との豊かな繋がり奉仕の喜び、生きる幸せを共有しながら活発な奉仕活動をする”集まりです。

10年前に入会しましたが、しっかり活動しているかは別として、“継続は力なり”で現在でもing形です(笑)。

そのワイズメンズクラブでは月に1回“例会”があり、8月には毎年ファミリー・ビアパーティが開催されます。

下通りの“プロント”の70名が入れる2階のフロアーを貸し切ってやりました。

中学1年の息子(もちろんソフトドリンクです)、ビールが大好きなTさんと職員のIさんと一緒に参加しました。

前半はいつもの“例会”があり、後半はいよいよビアパーティです。





レクレーションで、“誰が焼酎を飲んでいるか”を当てるゲーム、“じゃんけんポンポン”ゲームなどがありました。

当たりの商品として図書券やビール券などがありましたが、僕と一緒に参加した3人はそれぞれ“戦利品”を手に入れることができ、3人とも満足していました。

ファミリー・ビアパーティもかなり盛り上がり、参加したメンバー、その家族や友人、他クラブからのビジターも大満足でした。

僕ら4人はビアパーティの後カラオケに行きました。

久しぶりに歌いました。

4人はそれぞれ自分の世界でお気に入りの歌を歌っていました。

Iさんが歌う日吉ミミさんの“北風ピューピュー”はいつ聴いても楽しいです。

みんな満足できた夜でした。

予防医学

今回は以前、アメブロで書いたことのある”予防医学”の話をします(見たことのある方は読み飛ばしてください)。

最近の遺伝子レベルの研究では、人間の寿命は125歳だそうです。
元気に生きることができるのであれば125歳を目指してもいいのかもしれません。

日本人の死因は、第1位はガン、第2位は心疾患(心筋梗塞や心不全など)、第3位脳卒中(脳出血や脳梗塞など)、第4位は肺炎、第5位は不慮の事故の順になっています。

その中でもガンが死因の約1/2を占め、生活習慣病(糖尿病、高脂血症、高血圧など)による動脈硬化が原因でおこる心疾患及び脳卒中が死因の約1/3を占めています。

ということは、日本人の大多数が、①ガンと、②動脈硬化(血管がさびること)により、死亡していることになります。

以前にも言いましたが、病気になって治すより、ならない方が楽です。

そこで、病気の予防医学という考え方 があります。

今までの予防医学というのは、病気を早期発見し、早期治療をすることで、自分の生命を守ること、つまり、検診、定期的健康診断や人間ドッグなどで、病気を見つけ、軽症のうちに治療をすることです。

これは、”守りの予防医学”と思います。

これからの予防医学は病気にならないように、自分の健康を守ること、つまり、食事・栄養、運動、サプリメントなどにて、病気にならないように予防することです。

これは、”攻めの予防医学”と考えます。

この方が、いつまでも健康で快適な生活ができます。

しかし、病気の予防をしていても病気になることもあるので、”二つの予防医学”とも大事です。

皆さん、いつまでも健康で快適な生活を送りたいものですね。

同窓会

8月6日(土)に鹿児島の城山観光ホテルで第62回鶴丸高校同窓会総会・懇親会がありました。

毎年同窓会総会・懇親会がこの時期に行われるのですが、今年は僕らの学年(第32回生)が幹事学年ということで準備から当日の設営・運営までお世話をしなければなりませんでした。

といいながらも僕はほとんど何もお手伝いすることができず、仕事の関係で当日19時過ぎからの参加でした。

会場に到着すると懐かしい顔がたくさんあり、30年振り、数年振りに会う同級生も結構いましたが、すぐに打ち解けることができました。

“サイレント・イブ”の辛島美登里さんも同級生で、懇親会では“手をつなごう~ひとりぼっちじゃない~”という歌を披露してくれました。

この曲はCDとして発売されその収益金は東日本大震災被災者への義援金として寄付されます。

同級生達も“軌跡合唱団”として一緒に歌っていました。

僕らも懇親会に参加した鶴丸高校卒業生全員で手をつなぎ歌いました。

懇親会が終わった後、第32回生で集合写真を撮りました。

今回集まった同級生は166名でよくこれだけ集まったなという感じでした。


第32回生同窓会全体写真


そして会場を変えて僕らの学年の同窓会が始まりました。

3年時同じクラスの同級生は分かりましたが、30年振りに会う同級生もいたり、また、高校時代は全く話をしたこともない同級生もいて、顔や名前が分からず、「はじめまして」とか「お名前は?」から話かけていきました。

懐かしさという雰囲気の中で初めての同級生とも結構話ができました。

同じ中学出身の同級生はよく知っていたため一緒に写真を撮ったりしました。

次の2次会でもかなり盛り上がりました。

この日のために作った名刺をきっかけにして2次会でも初めて会う同級生に話かけていきました。

いつも何かやってくれるM君が今回もマイケルジャクソンもどきを歌い踊ってくれました。

会場、大爆笑でした。

この日は別れが惜しくて3次会まで参加し、実家に帰り着いたのは午前4時でした。

いつもなら“夏祭りが終わった後”みたいな寂しさが残るのですが、今回は一種の爽快さが残りました。

本当に楽しく心に残る同窓会でした。

今回の同窓会を企画運営してくれた同級生達に感謝いたします。

ありがとう!!

分子整合栄養医学2

7月の話になりますが、7月24日(東京)と31日(大阪)の日曜日に分子整合栄養医学の講習会に参加してきました。

24日は応用講座で、“放射線と栄養素”、“肝臓”、“消化器”、“循環器”についてでした。

ビールを飲むとセシウムが排泄されるとか、ラクトフェリンが放射線によるヒドロラジカルの発生を抑えるとか、
腸管は大事な免疫器官であるとか、血清ペプシノーゲンⅠとⅡとの比(PGⅠ/PGⅡ)が多い方がよいとか、フコイダンの免疫増強作用とか、血中ホモシステイン濃度は低い方がよく、葉酸やビタミンB12が低下させるなどなど大変勉強になりました。

31日は前日の夜に熊本大学代謝内科の元医局長をされていたY先生の還暦のお祝いがあったため、朝早く飛行機で大阪に向かいました。

この日の飛行機はJ-AIRのCRJ200という小型ジェット機で、また席が一番後ろでした。





とても空を飛ぶという臨場感があり楽しかったです。

早起きは3文の得といった感じでした。

今回の会場であった“チサンホテル心斎橋”は以前に行ったことがある会場だったようで、ホテルに徐々に近づくにつれて、ここでコーヒーを飲んだとか、この地下街は通ったなとかの記憶がよみがえってきました。

講義内容は、免疫とビタミンC点滴療法のお話でした。

免疫学概論は昔大学の講義で聞いたことがある免疫学の話の進歩した内容でしたが、なかなかついて行くのが大変でした。

今回の内容も腸内免疫が重要で、その中でもM細胞からパイエル板が免疫の中枢だとか、ビフィズス菌がコレステロール値を低下させるとか、高濃度のビタミンCがガン細胞を死滅させるとか、ビタミンEやビタミンDが免疫を増強させるとか、ラクトフェリンも免疫を賦活させるなどなど大変勉強になりました。

分子整合栄養医学の講義は参加すればするほど新しい発見があります。



ちなみに、9月4日(日)13時30分からオーソモレキュラー.jpの講演会が“ホテルサンルート熊本 不知火の間”で開催されます。

「子どもが丈夫になる食事」という題でイトウデンタルクリニックの伊藤夕里亜先生と新宿溝口クリニックの栄養カウンセラーの城真理子先生のお二人が講演されます。

大人の方にも参考になるお話です。

参加費は無料で、当日先着順です(60名)。

みなさんどしどし参加されてください。

新しい気づきがあると思います。

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