ダイエット検定2

11月27日(日)に受けたダイエット検定試験の結果が送られてきました。

やった~!、2級&1級ともに合格していました。

結構ダイエット検定試験2級は難しく、正確に答えられない問題がありました。

例えば、“カロリーコントロールについて”では、簡単に言うと“摂取エネルギーと消費エネルギーのバランスをコントロールする。消費エネルギーの方を多くすることで、不足分を体内の脂肪分で補う、すなわち減らすことができる”ということです。

具体的には、「摂取する側=食材やメニューの熱量」と「消費する側=基礎代謝や日常生活・スポーツなどの活動代謝の熱量」を算出し、比較してコントロールしていく手法です。

僕はこの答えに突拍子もない解答をしてしましました。

また、見直ししている時に、下手な考え休むに似たりという感じで、直感を信じず、3問ほど間違ってしまいました。

そのため、合格できるか心配でした。

ダイエット検定2級合格証

1級の方は、予想していた問題が出題されたので、解答する時間はぎりぎりでしたが、大丈夫ではないかと思っていました。

あまり見直す時間がなかったのもよかったかもしれません。

2級が合格しないと1級は合格できません。

ダイエット検定1級合格証

だから、両方とも合格できてとてもうれしいです。

いいクリスマスプレゼントでした。

ダイエット検定試験

11月28日(日)にダイエット検定試験を受けました。

日本ダイエット健康協会主催の検定試験です。

日本ダイエット健康協会は“健康的で正しいダイエット知識の普及と発展”を目的に2008年12月に設立されました。

検定試験には1級と2級があります。

2級を合格しないと1級は受けられません。

しかし、同日両方の試験を受けることができます。

だから僕は2級と1級の検定試験を受けました。

試験勉強をしていると知識の系統だったまとめができて勉強になりました。

その中のひとつです。

糖質はまずは血液の中に血糖(グリコーゲン)という形で蓄えられ(20g)、それを超えた分は筋肉中(骨格筋)に蓄えられます(200~250g)。

それを超えると肝臓へ蓄えられ(150~200g)、これを超えた分が脂肪細胞の中に中性脂肪という形で蓄えられます。

これが太るメカニズムです。

だから、ダイエットするには糖質(炭水化物)を減らさなければなりません。 

また、タンパク質は身体の元なので普通では太りません。

そのため、ダイエットを考える時は、糖質(炭水化物)を減らし、タンパク質を摂取することをすすめています。

もうひとつは、“過度な飲酒によって体脂肪が増えるメカニズム”です。

アルコールも1gあたり7.1kcalで、糖質も含まれるため過度に飲むことによって太るのかなと思っていました。

しかし、肝臓が優先的にアルコールをアセトアルデヒドに分解することで、通常肝臓で行われるべき“グリコーゲンの貯蔵”という働きが後回しになり、食後の余った血糖が脂肪細胞に中性脂肪として蓄えられるために、太りやすくなります。

だから、お酒の飲み過ぎはいけません。

ダイエット検定試験を受けて、とても勉強になりました。

しかし、午前中1時間、午後から1時間試験のため集中したため、試験終了後はくたくたでした。

以前に他の試験を受けた時より、疲れ具合がひどかったです。

試験を受けるにも体力が必要です。

だから、みなさん、試験は若いうちに受けることをおすすめします(笑)。

ダイエット検定

シャワー通りきさぬきクリニックではダイエット外来をしています。

メタボリックシンドロームとは、肥満(内臓脂肪型肥満)が原因で、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)になり、そして心筋梗塞や脳梗塞などの生命に関わる疾患を引き起こすシンドロームです。

だから、その上流にある肥満を改善する、ダイエットして脂肪を減らす必要があるのです。

その目的でダイエット外来をしています。

この前、ある先生と話をしていたら日本ダイエット健康協会が年に3回、“ダイエット検定”という試験があることが分かりました。

11月27日(日)に“第9回ダイエット検定”試験が開催されます。

熊本でも受験できます。

10月28日が申込み締切でしたので、ぎりぎり26日に受験の申し込みできました。

ダイエット検定には1級と2級がありますが、2級に合格しないと1級には合格できません。

しかし、同じ日に併願受験はできます。

僕は、ダイエット検定1級、2級の併願受験をします。

その“ダイエット検定 1級テキスト”&“2級テキスト”があり、読むととても勉強になります。

また、古谷暢基先生著の”息するだけダイエット”、”食べるだけダイエット”、”寝るだけダイエット”という本もあります。

検定試験に合格することはもちろんですが、ダイエットに対する自分の知識のレベルアップをし、日々進化していきたいと思っています。

ダイエット その3

ダイエットのメンタルな面からのアプローチで、BOOCS(ブックス:Brain Oriented Oneself Control System 脳指向型自己調整システム)理論という考え方があります。

これは九州大学名誉教授の藤野武彦先生が提唱する理論です。

“ストレス過剰”が“脳疲労”となり、“5感(味覚・聴覚・視覚・嗅覚・触覚)が鈍感”になり、そして“食行動異常”を起こし、“生活習慣病・肥満”の原因になるという考え方であり、この中で“脳疲労”を解消すれば痩せやすくなるということです。

脳疲労を解消するためにBOOCS理論では、2原理に基づいた3原則を提唱しています。

(2原理) 

①禁止の原理(自分が自分を禁止、抑制することをできる限りしない)

②快の原理(自分にとって心地よいことを一つでもよいことから始める)

(3原則)

①たとえ健康によいこと(運動など)やよい食べ物も自身が嫌であれば決してしない(食べない)

②たとえ健康に悪いこと(食べ物)でも好きでたまらないか、やめられないこと(食べ物)はとりあえずそのまま続ける(決して禁止しない)

③健康によくてしかも自分がとても好きなこと(食べ物)を一つでもよいから始める(食べ始める)

という考え方です。

「食べてはいけない」、「運動しなければならない」など従来のダイエット法は“行動異常”のレベルを修正しようとするものですが、そのことが強烈なストレスとなり、衝動食いや過食を引き起こします。

BOOCS理論はその上流の“脳疲労”をとることから出発する治療法なので、ストレスなく継続することができるということです。

1日に1回は(週に1回でも)心から満足のいく食事をし、“食べること”で“快”を得ることが大事です。

ストレスを感じながらではダイエットお長続きはしないということです。

LET’S ENJOY DIET!!

ダイエット その2

ダイエットとは、難しく言うと「体に入ってくる摂取カロリーと体から出ていく消費カロリーとのプラス・マイナスの出入りの問題をしっかり計算できているかどうか」にかかっています。

だから、今回は、運動についてです。

脂肪分解をして、エネルギーを得るには、かならず酸素が必要なので、有酸素運動が効果的です。

有酸素運動にはウォーキングやジョギング、エアロビックスなどがあります。

もちろん運動はとても大事です。

運動すると恰好よく痩せると思います。

しかし、運動しなければ痩せないということではありません。

最近の考えとして、ダイエットのため運動量より日常の活動量を増やそうという考えがあります。

NEAT(ニート:Non Exercise Activity Thermogenesis スポーツ以外の日常の活動で消費される代謝熱量のこと)が注目されています。

例えば、座るより立つ、エスカレーターより階段を選ぶなどして、NEATを上げていけばよいのです。

その都度費やされるカロリーは微々たるものでも、ちりも積もれば、消費カロリーの増大が期待されます。

トータルの運動量が同じであれば、小分けにしても同等の効果があると考えてよいのです。

さらに、歩き方にも注意するとやせやすくなります。

大股で颯爽と歩く(歩幅は身長の半分が目安)、正しい姿勢で歩く、腹筋と背筋を意識して歩くと見た目も恰好いいですし、エネルギーも消費しやすくなります。

さらに、ダイエットにはお風呂にはいることも効果あります。

半身浴でも効果あります。

湯船から出たり入ったりすることで、汗が出やすくなり老廃物が排泄されますし、新陳代謝もアップします。

血液がどろどろならないように入浴前後に200ml程度の水分補給は大切です。

みなさん、運動をして恰好よく痩せませんか!
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