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キレーション治療

本当に前のことですが、4月5日(日)と4月19日(日)に東京でキレーションのセミナーに参加してきました。

実は、4年前の3月末に点滴療法のキレーション・セミナーを受講する予定でしたが、大震災のため、セミナーが中止となり、4年後となりました。

今回の2つのセミナーは、MSSによる満尾クリニックの満尾正先生の講演と点滴療法研究会による銀座上符メディカルクリニックの上符正志先生と三番町ごきげんクリニックの澤登雅一先生の講演でした。

MSSセミナー

点滴療法セミナー


3名の先生共に、キレーション治療では一人者の先生方なので、とても勉強になりました。

簡単に言うと、キレーション治療とは、EDTAなどのキレート剤を経口または静脈点滴にて体内に投与し、蓄積された有害金属を排出する治療のことです。

主に重金属の排泄を目的としたCa-EDTAキレーション治療と動脈硬化治療を目的としたNa2EDTAキレーション治療があります。

会場近くのお花畑


一度、僕に抗加齢学を教えて頂いた鹿児島のつみのり内科クリニックでキレーション治療を受けたことがあります。

終了後少し体が温かく感じた記憶があります。

特にきさぬきクリニックでは糖尿病、高血圧、高脂血症の治療をしていますので、特に、このキレーション治療で、動脈硬化が改善してくれることを期待しています。

追伸
会場近くにあった御田八幡神社です。

御田八幡神社

手塚治さんのいい言葉がありました!!

御田八幡神社の言葉
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第10回高濃度ビタミンC点滴療法学術集会

2月22日(日)に東京で第10回高濃度ビタミンC点滴療法学術集会に参加してきました。

この学術集会には初めての参加でした。

高濃度ビタミンC点滴療法だけの講演ではなく、矢崎智子先生の「アダプトゲン(ノニなど)」や宮澤賢史先生の「副腎疲労について」、平良茂先生の「代謝栄養療法について」の講演などなどとても興味がある内容でした。

講演風景


その中で、辻直樹先生の「水素と活性酸素」に関する講演がとても刺激的でした。

“水素”を臨床応用に使用するという内容ですが、内服、注射、外用(飲むなど)を中心に利用して、治療するということです。

水素の“抗酸化作用”、“抗炎症作用”、“抗アレルギー作用”といった効用により、病気の治療ができるということです。

僕が専門的に治療している糖尿病の中の“糖尿病性腎症”に対しても水素製剤の内服でも進行を抑制できる可能性があるということを教えていただきました。

これから“水素治療”について、勉強していこうと思いました(今年4月に臨床水素治療研究会が発足するそうです)。

今回の高濃度ビタミンC点滴療法学術集会はとても学びが多かったです。

僕ももう一度、”ハーパー生化学”を勉強し直します!!

追伸
学術集会のあるビルから、東京マラソンのランナー達が走っているのが遠くに見えました。

僕が羽田空港でよく利用するレストランです。

羽田空港レストラン

ちょうどお腹がすく頃に着くことが多いので、このレストランでビーフステーキをよく食べます(笑)。
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