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プラセンタ療法ガイドセミナー

6月17日(日)に博多でプラセンタ療法ガイドセミナーがありました。

北九州の高嶋クリニックの高嶋雅樹先生と鹿児島の土橋病院の土橋美子先生による講演がありました。

高嶋先生の講演では、

・プラセンタ注射は、基本は週に1回からできれば週に2回は施行する。

・週に2回でも効果がなければ量を増やしてみる(2A→3A、3A→4A)。

・最低2ケ月続ける(できれば半年経過をみる)。

・やはりプラセンタ注射も効果ある人と効果ない人がいる。

・腰痛、脊柱管狭窄症、更年期障害、喘息(β刺激剤がほとんど使わなくなった人がいる)が改善した症例があった。

・若年者では、中学生のアトピー性皮膚炎の患者に使用したことがある。

・妊娠中では注射しない方がよい(産後は注射してもよい)。

土橋先生の講演では、

・プラセンタ注射は、メーカーと提携している日本の産婦人科より提供され、海外渡航なし、健康でウイルス感染なし、また、胎盤も受け入れ検査をして汚染対策をしている。

・基本的に皮下注で、もちろん筋肉注射する時もある。

・皮下注の場合、皮膚をつまんで、膨疹を作る(吉田先生は、内出血を作る方が、いろいろな因子がでるからよいと考えているらしい)。

・メルスモンよりラエンネックの方が効果あった症例もある。

・なかなか注射をしに来ることができない方や注射が苦手な方は、プラセンタカプセルを2~4C/日飲みながら、痛くなった時だけプラセンタドリンクを服用する方法もある(カプセルとドリンク剤の併用)。

・過敏性腸炎、頻尿、認知症、統合失調症にも効果ある(陰性、陽性症状ともに効く)。

症例としては、耳鳴り・めまい、脊柱管狭窄症(間欠性跛行)、眼底出血、不眠症・抑うつ症状、変形性膝関節症、認知症(気分落ち込み、食欲不振)、肝臓がん(QOLを上げ、がんも縮小した)を提示された。

最後に、アランの幸福論にの中に「自ら幸せであることが最大の貢献」とういう表現があり、自分を愛してくれる人たちのためにできる一番いいことは、自分自身が幸せになることである。

また、ゲーテの言葉の中に、「人間の最大の罪は不機嫌である」という言葉があるそうです。

だから、プラセンタ療法でみなさんご機嫌に!
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